ウォーターサーバーの修理、解約、機種変更ってどうすればいいの?

ウォーターサーバーを設置すれば、簡単に綺麗で美味しい水が飲めるので便利なのですが、機械なので突然異常(水が漏れる、異音がする、冷却してくれない、お湯が出ないなど)が発生して壊れてしまうこともあるかもしれません。

また、ウォーターサーバーが不要になったときや、新しいサーバーに機種を変更したいときには、解約・機種変更をある程度知っておくとスムーズに事が運びます。

ここからは、ウォーターサーバーの修理・解約・機種変更の方法について具体的に説明していきます。メーカーによって違いはありますが、基本的な流れはほとんど同じなので、トラブル等で困ったときは参考にされてみてください。

ウォーターサーバーの修理ってどうするの?

ウォーターサーバーの水が漏れていたり、内部から異音が聞こえてきたり、冷たい水や温かいお湯が出てこなかったりと、稀にとはいえ機械が故障してしまうこともあるかもしれません。

簡単なトラブルであれば、自分で解決できることもあります。例えば電源の入れ忘れだったり、背面に溜まったホコリが原因だったり、設置場所に問題があったり、サーバー導入のマニュアル通りにやれば対処できるかもしれません。しかし、思いつく範囲(マニュアルの範囲)で修復が見込めない場合は、きちんと機械内部を点検する必要があります。

そんなとき自分で直そうとするのは危険ですし、状況が悪化するかもしれないので止めておいたほうがよいです。ウォーターサーバーが故障してしまったら、メーカーにお問い合わせをして修理に来てもらうのが一番確実です。

メーカーへのお問い合わせですが、基本的に取扱説明書やメーカーのホームページに連絡先が書いてあります。本社に連絡しても対応してもらえない(購入した代理店が対応している)こともあるので、各メーカーが明記している(ホームページや取扱説明書で)故障時の連絡先に修理をお願いするようにしてください。

このとき故障の度合いによっては、サーバーごと新しいものに交換してくれる業者さんもあります。そのときにはサーバーの送料など、どちらが負担するのか確認しておくようにしましょう。

ウォーターサーバーの解約ってどうするの?

特定のメーカーのウォーターサーバーを実際に使ってみたけど、水の味に不満があったり、家庭環境に合わなかったりで、サーバーに満足できない場合は、無理に使うよりも解約したり別のメーカーに変更したほうがよいです。

このとき契約期間を設けているメーカーの場合、期間内に解約すると解約金(約5,000円くらいが相場)が発生します。契約期間が過ぎていれば解約金は無料になります。またレンタルしている場合、ウォーターサーバーの機械を返却しなければいけないので、解約金とは別にサーバーを返送するための送料がかかります。

最初に解約時にかかるお金の話をしましたが、基本的に解約する手順は簡単で、ほとんどのメーカーでは電話1本で解約することができます。メーカーに電話してサーバーの返却方法などを聞き、解約金や返送料が必要な場合は、かかる費用についても説明を受けます。満足できないものを使い続けても意味がないので、解約することに引け目を感じることは何もありません。

ウォーターサーバーの機種変更ってどうするの?

ウォーターサーバーに特にトラブルがあったわけではないけど、契約しているメーカーで新しい機種のサーバーが登場したときなど、新しいサーバーに変更したいという方も多いかもしれません。

この場合メーカーによって異なりますが、契約期間に関係なく機種変更の手数料がかかるのが一般的です。この変更手数料はメーカーによって金額に幅があるので、前もってホームページや電話等での確認は必要です。

かかる費用以外には難しいことはありません。メーカーのホームページ等に記載されているカスタマーサポートに連絡して、機種を新しいものに変更したいという旨を伝えます。かかる費用などの説明を聞いて納得したら、後は今のサーバーをメーカーに返却して、新しいサーバーを自宅に送ってもらう(設置してもらう)だけです。

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