ウォーターサーバーに赤ちゃんがイタズラしないか不安

赤ちゃんが生まれたばかりでまだ小さいうちはいいですが、1歳くらいになって背伸びができるようになると、ウォーターサーバーのレバー(蛇口)に手が届いてしまい、イタズラしてしまうので心配だというご家庭も多いようです。

そんなユーザーの声もあって、現在ではほとんどのメーカーではウォーターサーバーにチャイルドロック機能(赤ちゃんや子供がイタズラできないよういにする機能)が付いています。

ただ一言でチャイルドロック機能といっても、実際にどのようなものなのかわからないと思うので、その安全性について具体的に紹介していきたいと思います。

ウォーターサーバーのチャイルドロック機能とは?

ウォーターサーバーの一般的なチャイルドロック機能といえば、赤ちゃんが温水を出して火傷しないように、レバー(蛇口)を固定するというものです。子供が触ったくらいでは簡単に解除できないようにしっかりと固定されます。

日本のメーカーが提供しているウォーターサーバーには、ほぼこのチャイルドロック機能が付いているのでイタズラ盛りの赤ちゃんがいるご家庭でも安心です。基本的には火傷の危険がある温水のレバーに付いていますが、メーカーによっては冷水と温水の両方にチャイルドロック機能を取り入れているサーバーもあります。

チャイルドロック機能の種類について

チャイルドロック機能はメーカーによって使用感が異なりますが、大きく分けると以下の2種類に分けられます。

  • チャイルドロック解除ボタンを押しながらグラスに水を注ぐタイプ
  • レバーを奥に押し込みながら下げることでグラスに水を注ぐタイプ

チャイルドロック解除ボタンを押しながらグラスに水を注ぐタイプ

このタイプでは、チャイルドロック解除ボタン(温水フォーセットレバー)を押さないと水(お湯)が出てこない仕組みになっています。動作自体は覚えてしまえば難しくはないので、子供が大きくなったら自分で水を注いで気軽に飲むこともできます。

レバーを奥に押し込みながら下げることでグラスに水を注ぐタイプ

コックの部分についているレバーを奥に押し込みながら下げることで水(お湯)を出すことができます。言葉だけを聞くと「それだけで大丈夫なの?」と思われるかもしれませんが、赤ちゃんが簡単に出せるようなものではなく、それなりの力も必要になります。

温水にしかチャイルドロックが付いていない場合のイタズラ対処法

ウォーターサーバーには温水にしかチャイルドロックが付いていないメーカーも多数あります。好奇心旺盛でイタズラ好きの赤ちゃんがいるご家庭にとっては、水を出しっぱなしにして床がびしょびしょになってしまったなんてこともあるかもしれません。

そんなときは少し場所をとってしまいますが、ベビーサークル(周りを囲める物)でウォーターサーバーを囲って赤ちゃんが触れないようにするのもありです。またメーカーによっては大きいサーバーと小さいサーバーがあって、小さいサーバーだと赤ちゃんがが届かないように、棚の上に設置できるようなタイプもあります。

ただ一般的には冷水にはチャイルドロック機能がないほうが便利なので、ある程度大きな子供であれば触らないように言い聞かせているという意見が多かったです。

ウォーターサーバーに子供がイタズラしないようにするために

チャイルドロック機能が付いているから安全と楽観視せずに、チャイルドロックを解除しているところを子供(赤ちゃん)に見せないことも大切です。子供(赤ちゃん)は観察力が鋭く、親がやったことを真似したがるものなので、解除のやり方を覚えさせないようにしたほうがよいでしょう。

子供が自分で水を飲んでもいい年齢になったら、解除のやり方を教えても大丈夫です。ただしその時は、温水には絶対に触らないようにきちんと説明(注意)しておくことが必要です。

チャイルドロックに機能に対する個人的な感想

私が実際にお試しや一定期間使用したサーバーはいくつもありますが、チャイルドロック機能の使いやすさや安全性で最もオススメできるウォーターサーバーはフレシャスでした。

フレシャスのウォーターサーバーには、チャイルドロックとは別にカバーを取り付けることができます。このカバーは小さい子供では簡単には取り外すことはできません。

フレシャスと同じタイプのチャイルドロックは、操作が簡単で使いやすいのが魅力です。一方で子供でも覚えてしまえば解除できるので、いたずら防止にカバーを取り付けられるフレシャスは、我が家と同じように赤ちゃんがいるご家庭にとっては一番理想的(機能性+安全性=理想)なサーバーだと思います。

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